障がい者ヘルパー・・〜知的障がい者のことを知ってみよう〜 




■ 障がい者ヘルパー・・
   〜知的障がい者のことを知ってみよう〜




いくら血のつながった自分の母親・妹といえ

人の心を読むことや理解するのはむずかしいですよね。

とくに心の底にあることや闇になるとゆみっち自身でもその方の側にたって

分ろうとする努力はするものの・・なかなかです。


目に見えてくるものだったらといつも思います。

知的障がい者との理解をすこしでも理解するために先日、この資格の

講義に参加しました。



● 障がい者ヘルパー・・って何?

どんなに重い障がいを持っていても、持っていなくても自分らしい生活

したいですよね。

障がい持っている方もその人にあった生活をしていくのに、

その方が自らの判断でいろんなことを選択しながら長年住みなれた

家や地域での生活を続けていけれるように自立のお手伝いすることをいいます。



● 資格のとりかた・・

ホームヘルパー2級の資格をもっていれば3時間の講義を受けるだけで

障がいしゃへルパー2級の資格が与えられます。

最近はホームヘルパー2級とのセットで行われることが多くなってきて

終了時にはホームヘルパー2級と障がいしゃヘルパー2級、2つの資格を

与えられるところもあります。



● メリット

・知的障がいしゃを守る人権や権利のことや制度のしくみを知ることが出来ます。
 
 とくに成年後見人制度などの大まかな内容を知ることができる。

・高齢者の方だけではなく障がいしゃ(児)の介護に携わりたい方には資格を持っている

 と有利だということ。

・介護保険と支援費制度のちがいを知ることができる。

・障がいしゃに対する接し方や考え方を理解することで障がいしゃとの関わりが深くなり

 視野が広くなる。


介護のお仕事はとても奥が深いです。

マニュアルに書いてないことことだらけの方が多いような気がします。

人もいろんな方がいるように・・やり方も・・その人によってそれぞれです。

今は役にたたないことでも

ひとつひとつのお仕事や知識、技術を地道だけどコツコツ積み重ねる努力を

続けるときっと〜役に立てることがあるハズ!と思って

日々気長に〜暮らしています。


ガイドヘルパーで〜ステップアップしよう〜 




■ ガイドヘルパー〜ステップアップしよう〜




ホームヘルパーのお仕事をしていると・・いろんな方々の利用者さんとの

出会いがあります。時には、ゆみっちが手際が悪くて

利用者さんに助けられることもあります(汗

今現在もヘルパーとして働く時はいつもそう思うことが多々あります。

ホームヘルパー持っているけど・・さらに知識も技術もスッテップ

したいときや利用者さんと話すことが好きな方には利用者さんとお散歩

しながらあなた自身のことを一緒に語るのはいいかがでしょうか。

きっと〜今後介護の仕事を続けていくヒントがあるんじゃないかなぁ

と思っていたりします。



● 〜どんな仕事するの?〜


目が不自由な方や障がいを持っているがために車いすでの生活している方や

知的障がいしゃの方が外出するのに、歩行や食事、排泄や車いすでの介助など・・

利用される方の安全に気をつけながら、その方の自立した生活や社会参加のために

外出の付き添いを専門にするヘルパーのことをいいます。



● どういう種類のがあるの?また、どのように資格取るの?


   ガイドヘルパーには3種類のガイドヘルパーがあります。


車いす、体の不自由な方などの外出をお手伝いするのが→全身性障がい者ガイドヘルパー

目の不自由な方の外出をお手伝いするのが→視覚障がい者ガイドヘルパー

知的障がい者の方を対象にした外出のお手伝いが→知的障がい者ガイドヘルパー

と覚えていただけると幸いです。


どのようにして資格を・・・

決まったカリキュラムを修了すると無試験で資格が与えられます。

・全身性障がい者ガイドヘルパーの研修時間16時間

・視覚障がい者ガイドヘルパーの研修時間20時間

・知的障がい者ガイドヘルパーの研修時間19時間

研修時間が決められていてガイドヘルパー1種類の資格をとるのに

だいたい2〜3日の講習に参加します。

講習金額はあなたがうける事業所によって変わります。。なので。。事前にしらべて

頂いた方がいいかと思います。

1種類につき・・20,000円〜30,000円ぐらい。


● 資格をとったらどんなメリットあるのでしょうか。

介護関係の仕事をしている方は今よりステップアップ
してよりよいサービスの質を上げるきっかけになります。

コレから〜就職する方には
就職のチャンスが増えると思います。

福祉への関心が高まる中、百貨店やスーパー、各種交通機関、接客サービスなど

会社の取り組みとして介護系の資格を社員にとらせたりする動きや

資格をもっている方を採用したりして、サービスの向上に役に立てている会社もあるぐらいです。

その資格をとったからって介護職員にならなくても・・

体の不自由なかたを接客するにはお役に立てることがあると思います。


無駄ではない!ホームヘルパー〜とったらすぐ働こう〜 



■ 無駄ではない!ホームヘルパー

      〜とったらすぐ働こう〜



ホームヘルパーの資格はどこの学校でとっても比較的に・・

決められた期間であたまに入れるものや体に覚えさせていくものなど・・

一連の流れはどの学校も同じように思います。

大事なのが、資格を取ってから一人前になるのにかなり時間がかかるということ

ですね。ホームヘルパーの資格をとったからベテランのヘルパーさんの通りには

動けないと思います。

他の職業で働いている方も初心者から〜いきなりベテランにはならないですよね。

ひとつひとつのお仕事を大事にしながら、いろんなことを学びます。

せっかくヘルパーの資格をとってもすぐに働かないと学校で習ったことって

忘れてしまうんです。


だから・・ホームヘルパーの資格をとったらボランティアでもいいし〜

ちょっとした時間でも働いた方がいいと感じます。

働けば働くほど〜いろんな壁にぶつかるでしょう。けど、めげずにコツコツ

経験を重ねていくと いつの間にかステップアップしている自分がいるんじゃないかと

思いまよ。

将来的には・・ホームへルパーの資格はなくなって国家資格の介護福祉士に

なっていくようです。

介護業務をつづけていくには、介護福祉士の資格か現在ホームヘルパー資格で働いている

かたには介護基礎研修の終了が必要になってきます。

だからといって今ホームヘルパーの資格をとるのは無駄になるかというと

そうでもないですよ。

ホームヘルパーの資格と実務経験によっては介護基礎研修の

受けるときの講習時間がかなり少なくなる感じです。

そう思うと必ずにしてもホームヘルパー資格をとることが損な気は

しないと思います。






〜高校生でもホームヘルパーになれる〜 



■  ホームヘルパーになるには・・



よく、ヘルパーというとホームヘルパーのことをいいます。

訪問介護員(ホームヘルパー)になるには,県または道が指定した事業者が行う訪問

介護員養成研修を決まったの時間を受講する必要があります。


受講終了後,県または道、ヘルパー養成所の事業者より修了証明書が与えられ、ヘルパー

○○級の資格をもらえることになりそこではじめて、あなたもホームヘルパーさんになれ

ます。

 
ホームヘルパーの資格をチャレンジするには・・

ヘルパー2、3級をチャレンジするには受講資格は特別なことはなく、ゆみっちみたく

別な職業の方でも、高校生でも、年齢15歳以上でしたら誰でも受講できます。

ヘルパー1級になると受講資格がヘルパー2級をもっていて、

住んでいる地域によってはホームヘルパーとして実際に働いての実務が一年以上が必要な

場合があります。


ホームヘルパー1〜3級までの内容を説明すると

● 一級 → 2級を修得した知識や技術を深めるとともに主任ホームヘルパーとしての
   
       業務を修得する。

● 2級 → ホームヘルパーが行う業務に関する知識と技術の修得

● 3級 → ホームヘルパーが行う業務に関する基礎的な知識と技術の習得。


お年寄りや障がいしゃのお手伝いしたい方、ボランティアとして動きたい方、子供のいる

主婦でなかなか働く時間が少ないけど・・働きたい方にはオススメな資格じゃないでしょ

うか。